今日も、朝参詣のために早朝に起きて、電車に乗りました。ゴールデンウイーク最後というのもあるのですが、環状線は満員で乗る駅は1駅なのに、しんどかったです。

それでもなんとかお寺に到着し、いつものようにお塔婆をあげました。そして本堂に入り、御法門聴聞するまでは御題目口唱に励みました。

すると、昨日好きだった人から挨拶さえしてもらえなかったことや、トラウマになったことが脳裏によぎって、それ払拭するために大きな声で口唱をあげました。

しかし、その出来事があまりにもつらすぎて、次第に悲しくなって泣きそうになりました。それでも、なんとか御法門聴聞を終えて、帰ることにしました。

その際に、ある男性と電車に乗るまでの道中にお話をしました。いろいろあって仕事をやめることになった経緯(さすがにトラウマの件は話せないけど)を話しました。

「そういうときもある。いつもご奉公がんばってるねって他の人が言っていたから、見ている人は見てるんだよ?だから、がんばってこ」って言ってくださいました。

好きだった人が通うお寺にお参詣しつづけるのは、まだまだつらいのですが、いままで築き上げたことは無駄じゃなかったなと思えました。キレイモ 紹介